足の毛穴はカミソリ負けで起きる│3つのリアルな事実

説明ねこ

カミソリ負けが引き起こす残念な事実とは「足の黒ずみ毛穴」「足の赤いぶつぶつ毛穴」「足にできた埋もれ毛」を引き起こすことです。

 

ムダ毛処理は必ずお肌を傷つけるものですが、やり方次第で結果に大きな差が出てきます。

 

ここでは、カミソリが引き起こすトラブルをしっかり認識して、カミソリを効果的に使えることを学んでいきます。

 

 

 

カミソリ負けが引き起こす3つの症状

カミソリ負けだけでなく毛抜きによっても引き起こされる代表的なトラブルは以下の3つです。


足の毛穴3大トラブル
※左から、足の黒ずみ毛穴、足の赤いぶつぶつ毛穴、足の埋もれ毛


1.足の黒ずみ毛穴(色素沈着)

カミソリ負け(または毛抜き)で起きた炎症がおさまるとメラニンが生成されシミとしてしばらく残る症状。


自然と消えることもあれば、1年以上消えないこともあります。

※色素沈着の症状についてより詳しくみてみる >>


2.足の赤いぶつぶつ毛穴(毛のう炎など)

カミソリ負け(または毛抜き)で起きた炎症。


細菌が傷口に入り膿がたまると毛のう炎という症状を引き起こします。

※毛のう炎の症状についてより詳しくみてみる >>


3.足の埋もれ毛(埋没毛)

足の毛が皮膚の中で成長し、表面に出てこない状態。


自然と治ることもあれば、色素沈着や毛のう炎を引き起こす場合も。

※埋没毛の症状についてより詳しく見てみる >>

 

 

足の毛穴予防の結果に差がでる4つのポイント

どんなムダ毛処理であろうと確実にお肌を傷つけていますが、ムダ毛処理から受けるダメージを極力おさえることが足の毛穴を予防する重要なポイントとなります。


こちらは抜いたり剃ったりする様々なムダ毛処理方法に活用できるやり方です。


1.除菌

ムダ毛処理後のお肌のトラブルは雑菌が原因で起こります。


足をきれいに洗って侵入してくる雑菌の数を減らしておけば雑菌による影響をおさえることができます。


2.温めてからおこなう

お肌も毛もケラチンというタンパク質で作られています。


ケラチンは温度が低くなると固くなるのですが、温めるとやわらかくなる性質があります。


蒸しタオルで温めたり、お風呂でしっかり温めておけばスムーズにムダ毛処理ができるのでお肌へのダメージを軽減してくれます。


3.おわったら冷やす

ムダ毛処理後のお肌は炎症を起こしている状態です。


この炎症は「寒冷療法」を使ってしずめます。


温めてしまうと逆効果ですのでご注意を。

温熱療法

寒冷療法

血管拡張 血管収縮と二次性拡張
血流増加 血流量の減少
神経伝達速度の上昇 神経伝達速度の低下

4.保湿

傷は乾燥させると傷跡が残りやすいのですが、保湿させると傷跡が残りにくくなります。


保湿して傷跡を残させない方法を「湿潤療法」(モイストヒーリング)と言います。


この湿潤療法を活用してムダ毛処理で傷ついた肌を傷跡をケアすることで結果に大きな差が生まれます。


 

ムダ毛処理は体調が良い日のお風呂上がりが適しています。


なお、ムダ毛処理後はお肌は敏感ですので、お肌が触れる衣類や寝具は清潔にするようにしましょう。


 

 

足の毛穴予防する8つの正しいカミソリの使い方

T字カミソリ

正しいカミソリの使い方をするだけでも、足の毛穴予防に大きく貢献します。

 

以下、足の毛穴防止に重要な項目を紹介します。

 

1.剃る頻度を減らす

カミソリのムダ毛処理は大変肌に負担をかけますから、肌のトラブルの原因になりやすいです。

 

2日に1回カミソリで処理をされる方は頻度が多いので注意です。

 

目安として1週間か2週間に1回の処理頻度がおすすめです。

 

2.清潔なカミソリ

カミソリが衛生的によくないと雑菌が繁殖します。

 

傷つけた肌に黄色ブドウ球菌などが入ると、赤いプツプツができてしまいます。

 

放置して何度も繰り返すと、色素沈着を引き起こすことがあるので注意して下さい。

 

カミソリはきれいに除菌し清潔に使うことをおすすめします。

 

また、手間でも使用後のカミソリは水分をとって、乾燥した場所に保管して下さい。

 

3.切れ味の良いカミソリ

古くなって切れ味の悪くなったカミソリは、肌を傷つける大きな原因です。

 

切れ味が悪いと感じた時には、思い切って交換して下さい。

 

カミソリの品質にもよりますが、カミソリは月に1、2回の交換がおすすめです。

 

※低価格の使い捨てカミソリはお肌への負担が高いため、切れ味が悪いと感じたら使用をやめることをおすすめします。

 

4.剃る時に石鹸・ボディソープを使わない

多くの石鹸やボディソープは肌を弱くする合成界面活性剤が入っています。

 

合成界面活性剤は肌が本来備えている保湿成分を壊してしていますので、弱った肌にカミソリを使うと肌に大変負担がかかります。

 

そのためカミソリは専用のシェービングクリーム等と一緒に利用することをおすすめします。

 

※合成界面活性剤とは?

 

5.毛の流れにそって剃る

毛の流れ(毛流)に逆らって剃ったほうがしっかりとそれた感じがしますが、肌には負担をかけますし毛穴を広げる要因です。

 

そのため、毛の流れにそって剃ることをおすすめします。

 

6.体調が良いときに剃る

寝不足や生理の時の肌は大変敏感で、免疫力も弱っている時期です。

 

肌が弱くないという方でも、この時期は避けておいたほうがよいでしょう。

 

体調が悪ければ無理せず除毛をしないことをおすすめします。

 

※なお、生理後の1週間がムダ毛処理に適しています。

 

7.肌に合うジェルやクリームを使う

意外と気づきにくいのが、シェービングクリーム・ジェルが肌に合わないケースです。

 

パッチテストを行い、自己診断をして確認してみてください。

 

二の腕や太ももなどの肌がやわらかい箇所にクリーム・ジェルを(10円玉ぐらいの大きさ)つけます。

 

しばらく置いて観察してみて、肌に合うかどうかをチェックしてみます。

 

肌に合わない結果がでた場合は使用をやめることをおすすめします。

 

8.乾いたまま剃らない

乾いたまま剃ってしまうと、かなり皮膚の角質を剥いでしまいます。

 

必ず、専用のシェービングクリーム・ジェルと一緒にご利用下さい。

 

 

 

足の毛穴トラブルを解決に導く2つの方法

足の毛穴のトラブルを解決に導くには、「1.クリニックやエステで脱毛する」「2.足の毛穴トラブルを治す」の2通りがあります。


なかなか足の毛穴トラブルが解決できない方は、以下の記事も合わせてチェックしてみてください。


エステ脱毛

「1.クリニックやエステで脱毛する」向け


女性の足

「2.足の毛穴トラブルを治す」向け


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